【レビュー】子どもの進学に合わせて家計を見直し|マイカーリースバックを選んだ理由

【レビュー】子どもの進学に合わせて家計を見直し(マイカーリースバックを選んだ理由)

子どもの教育費は家計でも少なくない割合を占めますが、子どもが成長するにつれ進学に必要な費用及び進学のための受験費用などが必要になります。

進学のタイミングで家計を見直すケースは多く、その際にマイカーリースバックを利用する人もいます。

マイカーリースバックのメリットと実際にマイカーリースバックを選んだ人の体験談についてご紹介します。

現在の車をそのまま使えるマイカーリースバック

リースバックとは、所有している財産を売却した後に売却先とリース契約を結ぶことで継続して財産を使用できるようにする仕組みのことで、所有している車両をリース会社に売却しリース契約を結ぶのがマイカーリースバックです。

所有権はリース会社に移りますが、リース契約により使用権を得ているため、毎月一定額のリース料を支払うことによって車両を継続して使用できます。

リース会社によって細かい点は違いがありますが、税金や自賠責保険料、点検費、修理費、消耗品にかかる費用などがリース料に含まれており、基本的に車の維持に必要な支払いは一定のリース料のみです。また、車両売却時には一括でその代金が支払われ、一時的な資金として活用することもできます。

実際に子どもの進学に合わせてマイカーリースバックを利用した人の体験談をご紹介します。

タイミングが重なった二人の子どもの入学費に

<体験談>

来年大学に進学する息子と来年高校に進学する娘がおり、二人の進学が重なっているため、まとまったお金が必要でした。お金を捻出するために車をリースバックをすることにしました。所有している車メーカーのディーラーに出向いて査定をしてもらったのですが、買取金額は50万円ほどでした。十分な金額だったため、リースバック契約を結びました。一時的にまとまったお金が手に入ったこと、また、車両売却損が発生しなかったことが利点でした。そのまま車を利用し続けることができたのも良かったです。(たけしさん・50代・男性)

所有車の売却代金は一括で手に入る

マイカーリースバックでは所有車を一度リース会社に売却しますが、その売却代金は一括で元所有者に支払われます。そのためまとまった金額を一括で受け取れるため、資金として活用することができるのです。

特に、2人以上の子どもの進学費用の支払いが重なったときにマイカーリースバックを利用するケースが多いようです。

進学のための学習塾費に

<体験談>

私には3歳違いの2人の子供がいるのですが、上の子供の高校受験と下の子供の中学受験が、同じ年にかぶってしまいました。学習塾の授業料や受験料や入学金といった諸々の支払いを、2人分同時にしなければなりません。国が行っている教育ローンも利用したのですが、学習塾の授業料は対象外でした。消費者金融やカードローンも検討しましたが、後々の支払い計画を考えると、支払いを継続することが難しそうでした。そこで、勤務する会社で資金繰りが厳しくなったときに、リースバックで資金を調達したことを思い出しました。自動車は中古車として売却することが一般的ですが、リースバックなら売却してもそのまま自動車を使用し続けられます。実際にリースバックで契約を結び、思いのほか高額だった車両売却で得たお金を利用して入学金を支払いました。(同時に受験さん・40代・男性)

リース料は毎月固定で収支計画を立てやすい

マイカーリースバックの場合、リース料に車の維持に必要なサポートや費用がほとんど含まれており、リース料以外での出費はほとんどありません。

点検月や納税時期に別途支払う必要はなく、毎月一定額のリース料のみ支払うことで車を管理できるため、収支計画を立てやすいです。

子どもが思いがけず大学に合格

<体験談>

子供が高校3年生を迎えて大学受験を控えると、教育費がそれまで以上にかかります。私の子供の場合、高校3年生の後半までクラブ活動を熱心にしていたため、志望校に現役で合格することは難しい状況でした。子供自身も現役合格は諦めているようでしたが、実際に受験をすると、思いのほか高い点数をとることができ、合格してしまいました。しかし、合格を想定していなかったため、入学金を用意していませんでした。慌ててカードローンで借りようかと思いましたが、利率の高さに気が引けて、自動車のリースバックを利用しました。自動車に乗り続けながら入学金のための資金を得ることができ、利用して良かったと感じています。(合格してしまった象さん・40代・男性)

車両売却代金を急な出費に充当

マイカーリースバックでは車両を一度売却しますので、その代金を資金として急な出費に充当することもできます。

ちなみに、マイカーリースバックにおける審査は通常のカーリースと同様にリース会社あるいは信販会社が行います。

マイカーリースバックで家計を見直し

子どもの進学などの大きい出費や、休職や退職、転職などによる急な収入源などによって、一時的に資金が必要になることがあります。

マイカーリースバックでは車両売却代金として一時的に資金を得ることができるため、それを利用することで急な出費に対応できます。

また、毎月の支払いが一定になることで管理が楽になるメリットもありますので、家計を見直す際にマイカーリースバックを検討してみてください。

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